蘇州情報
 ニットプラン&ポムスの製品はこんこんな古城(まち)でつくられています

お知らせ(1月16日)

今年の春節は2月8日

春節の休日を考慮してご注文をお願いします。

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国内の工場は平常に稼働していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


2020年AWアルパカニット(本場ペルー製)

サンプルそろいました。

小ロットでの生産ご相談受付開始してます。


又、現物の販売も受け付けておりますますのでお気軽にご相談ください。

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蘇州情報―天目茶碗―210116

日本の国宝、曜変天目茶碗、3点のうちの1点を東京の美術館で見たことが有る。

その不思議な色合いに魅了されたが、同じ天目茶碗を蘇州で見かけた。


そこは蘇州市内に有る文廟(孔子廟)の境内の一角で毎週末、開かれる骨董市での事。

(今は文廟の境内から近くの広場に移って開かれている)





よく見ると焼いた窯の土がくっついた出来損ないだったがそれが気に入り買って日本に持ち帰った。

後日、場所が変わった骨董市で買ったのがこちらの天目茶碗。


小ぶりだが骨董品ではなく現在焼かれているものとのこと。





小ぶりの天目茶碗は知人に差し上げてしまったが、出来損ないの茶碗は机に有り日本の国宝と比ぶべくも

ないが、出来損ないほどかわいい、毎日眺めている。


蘇州情報―黒茶―210109

 日本でお茶といえば緑茶が多く飲まれていることと思うが中国ではいろいろなお茶が売られている。

今回紹介するのは黒茶。

『黒茶(こくちゃ、くろちゃ)は、中国茶のうち、麹菌により数ヶ月以上発酵させる後発酵製法により作られる茶をいう。プーアル茶など。』

 

 重さ3.625Kg  日本に持ち帰るとき重くて大変だったことを思い出す。

 

上品な器に入った黒茶

 

こちらの黒茶は2kgの重さ




こちらは小さな器の黒茶、一回の量にちょうど良い

いずれもカシミヤセーターのオーダーニット工場の総経理からお土産に戴いたもの。

1127日奈良県立医科大学は新型コロナウイルスが市販のお茶によって無害化する効果を確認した、

 1分間お茶に触れることで最大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待。商品により効果に 
 差が有り…』
とのニュースをWebで見た、ワクチンができるまでまだ時間がかかりそう、

 それまで、緑茶と共に黒茶を沢山飲むことに。


蘇州情報―お正月―210102

 新年快楽!! 本年も宜しくお願いします。

寒山寺の鐘は響き渡ったのだろうか?


正月料理用? どんな料理になるのだろうか??

 

街のお店には季節の果物が豊富に並んでいる

 

公園の木はもうすぐ春と知らせています

 

中国は旧正月が本番、今年は28


蘇州情報―寒山寺―201226

 もう何年前になるか? 12月の暮れに訪れ新年初めまで蘇州にいた。




日本でもお馴染みの寒山寺


唐代の高僧「寒山(かんざん)」と「拾得(じっとく)」が住職を務めたことにより寒山寺と改称された


清の時代、日本から送られた鐘

大みそかに除夜の鐘は響くのだろうか?



境内には数多くの楓橋夜泊の詩文碑がある

この漢詩は役人であり詩人でもあった、張継が役人の試験に落ちて国に帰る船に乗った時に作ったもの


この年の除夜の鐘は聞くことできなかったが、

日付が変わったとたんに花火が
360度の方向から聞こえてきた事を思い出す

寒山寺の除夜の鐘は日本の観光客が100元(約1500円)を払って付くツアーが昨年まであったようだが

今年は??


蘇州情報―雨の獅子林―201218

2年前の12月訪れた獅子林。

この日は蘇州では珍しい雨、いつもと違った獅子林でした。














外では季節の果物を売る露店が。




蘇州情報―カシミヤ工場で昼食―201212

 今週はカシミヤの編立工場での昼食の様子












昼食の為、アルコール類は無く、ちょっと残念。

2年前に訪れた時の様子だが今は???


蘇州情報―カシミヤ工場視察―201205

 蘇州市内から高速バスで約3時間、長江を渡り、南通を過ぎるとやっとこの工場に着く。


南通には日本の企業が沢山進出しているがこのカシミヤ工場の近くには日系の企業は見かけない

  

 

この日カシミヤニットの編立工場とカシミヤ糸の製造工場の2か所を視察した。

蘇州情報―観前街の一角―201128

 蘇州第一の繁華街「観前街」、浅草の仲見世のように連日多くの観光客で賑わっている。


道教寺院「玄妙観」は今から1700年以上前に建てられた。




その境内の一角に多くの翡翠が並べられ、売られていた。

中国の人たちは玉が大好きの様だ。

中国では美しい石を総称して「玉」と呼び

翡翠、琥珀、真珠、瑠璃、瑪瑙、珊瑚などを珍重する。






その中でも「翡翠」が最も珍重されるそうだ。金額はいくら位するのか?値段は表示されていなかった。

話は変わり、この観前街の一角に見慣れない喫茶店の看板を見つけ入ってみた

イギリスのコーヒーチェーンとか。

日本でもお馴染みのスターバックスは市内のあちこちに看板を見るようになった

こちらの看板も観前街の一角に有る老舗の店

コーヒーもいいがこちらの麺と小籠包は食べ慣れていて、また食べたい。

<写真は5年前のものです>

蘇州情報―天元―201121

 過って職場の上司から段ボール数箱の囲碁の本を頂いたことがある.

残念ながらほとんどの本を無駄にしてしまったがこの地を訪れて改めて

上司のこと、囲碁のことを思い出した。



バスを降り同里古鎮の入場口に向かう途中にあるこの建物は中国囲棋天元戦が行われる場所でもあり、

日中の天元戦もここを会場として行われた。


この建物の中で天元戦は行われる


門を入ると庭一面が碁盤になっており、定石通り(?)に四隅から白黒の石が打たれている。


別の建物は展示室になっている







囲碁の世界は限りなく広大な宇宙の世界とか、棋譜を見ながら碁を打つ姿を思うがまだまだ先の様だ。