蘇州情報
 ニットプラン&ポムスの製品はこんこんな古城(まち)でつくられています

―留園―180811

留園は中国四大庭園の1つ。

 北京の頤和園、承徳の避暑山荘、蘇州の拙政園、そして今回の留園。 

(蘇州には中国四大庭園のうち2つが有る。前の2つが皇帝所有の庭園、
留園、拙政園は民間人所有の庭園)

中国には世界遺産が53有り、うち文化遺産が36、自然遺産が13、複合遺産が4つ。

蘇州の庭園は9つが一括で蘇州古典園林として登録されている、そのうちの 1つが留園。

久しぶりに訪れたこの日も中国各地からの観光客と共に海外からの観光客の姿も多くみられた。

過って、日本で双子の姉妹が中国高級料理店「留園」の名を連呼するTVコマーシャルを思い出す。

経営者が蘇州出身の方であったのだろうか。

―江陰料理―180804

蘇州から長距離バスで1時間半、江陰市を初めて訪れた。


独特のバスターミナルの建物に迎えられ





青空は奇麗で空気も澄んでいるように感じられたがこの日も暑かった。

あらかじめ電話でアポは撮っていたが初めての工場訪問でした。

打ち合わせの後、近所のレストランでご馳走になったのがこれらの料理。


豆腐料理はここの名物料理とのこと。




淡白な煮つけ魚と甘辛い魚料理。




野菜も新鮮


茸スープ 絶品!!

水餃子も出来立て、熱くて美味しい

これらの料理にご飯とお茶、5人での昼食、少し多すぎるように思うのだが。

中国のレストランの食事会は大量の食べ残しが出るように注文するのが習わしみたいだったが、

近年食べ残しは止めようキャンペーンが中央政府の指導により展開され、適量の注文か、残った料理はパックに入れ、持ち帰るようになっている。

ここ江陰市は無錫、張家港にも近く、長江(揚子江)の恩恵か魚も、野菜も新鮮。

那很好吃!(ご馳走様でした!)


―梨と水密桃―180728

蘇州から約1時間、長距離バスに乗ってカシミヤセーター・オーダーニット工場へ。


今シーズンのサンプル、サンプル帳、糸見本帳作りの時期。

打ち合わせを終えると総経理自ら梨を剥いてくれた。


ここ張家港、鳳凰鎮は桃の名産地、今がまさに最盛期。

帰りには持って帰れと2箱も用意してくれた。




日本に持って帰れないのだが、この場は有りがたく頂戴し、別の工場の人達にプレゼント。


その中から一つだけ分けてもらい食べる。


果汁たっぷり、正に水密桃でした。



40度の蘇州―180721

昨日蘇州から帰る。

日本でも連日の暑さだが蘇州も同じ、40度を記録した日もありとか。

過っては青空を見るのが珍しかったが今ではご覧の通り。


移動のバス、乗り込んだ時は思わず涼しい!!のだが暫くすると社内の気温は29度、30度、

すぐに暑い!暑い!



日差し側に座ったご婦人が日傘をさすのも見かけた。

こんな中、健気にも太陽に向かって咲く花も有る。

柘榴の花、実もつけている。




ハスの花も涼しげに咲いていた。


石路の花壇にもこんな花が。




蘇州も日本もこの暑さはもう暫く続くとか、水分補給を忘れずに頑張りましょう。


―霊岩山景区―180714


越の国と呉の国が争った時代、勾践が、夫差に、復讐のための策謀として献上した美女たちの中に中国4大美人の一人「西施」がいた。


呉王夫差西施の為に「館娃宮」をこの山に建てた。


「西施」によって骨抜きにされた「夫差」は、二十年後に「勾践」によって呉の国ともども滅ぼされます。


今回訪れた時も入り口では多くの観光客で賑わっていたが、中に入ると静かにのんびりと散策することが
できる。


呉越同舟、臥薪嘗胆の語源となった重要な人物「夫差」「勾践」「西施」の事を思いながらの

散策でした。