蘇州情報
 ニットプラン&ポムスの製品はこんこんな古城(まち)でつくられています

―八仙と七福神―190420

八仙(はっせん)は道教仙人のなかでも代表的な存在であり、中華社会のいかなる階層の人にも

受け入れられ、信仰は厚い。日本における
七福のようなもの』(Wikipediaより)

蘇州の繁華街石路にある八仙の群像、何回も見ているがよく見ると7人しか見えない??

裏に回ってみるともう一人おりました。




漢鍾離(カンショウリ)(富)、張果老(チョウカロウ)(老)

呂洞賓(リョドウヒン)(男)、李鉄拐(リテツカイ)(賤)

韓湘子(カンショウシ)(少)、藍采和(ランサイワ)(貧)

曹国舅(ソウコクキュウ)(貴)、何仙姑(カセンコ)唯一の女性(女)

名前が解るのは呂洞賓(リョドウヒン)(男)と何仙姑(カセンコ)唯一の女性(女)だけ、

他の仙人は罰当たりかも知れないが解らない。


群像の近くにある呂洞賓(リョドウヒン)

ところ変わり日本、福をもたらすとして信仰されている七福神。

(詳細は下記をご覧ください)

この七福神はそれぞれどこの国の人(何人)かご存知ですか?

日本人は恵比寿さんだけ、

大黒天は日本人とインド人の混血、

毘沙門天と弁財天はインド人

福禄寿、寿老人、布袋さまは中国人




北塔、知恩寺の布袋様

小生も最近、知りました。